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開業へ向けての最後の詰め

開業へ向けての最後の詰め

ラーメン屋を開業する時は初期費用がかかります。自己資金をなるべく残して開業するために、様々なコストダウンの方法を試しましょう。「居抜き物件」を狙うのもおすすめの方法です。またラーメン屋と立地は切っても切れない関係です。自分のラーメン屋のコンセプトに合った立地を選ぶようにしましょう。そしてラーメン屋で利益を出すための考え方について知っておきましょう。原価率や経費を下げて、回転率や客単価を上げる方法などを紹介していきます。

居抜き物件でコストを抑えよう

居抜き物件でコストを抑えよう

ラーメン屋を開業する時は、設備投資費用を抑えるために「居抜き物件」を選択肢に入れましょう。居抜き物件なら店名などを変えるだけで、費用をほとんど掛けずに開店することが可能です。また居抜き物件のどこが良くなくて商売がうまく行かなかったかを推理して、必要な部分だけリフォームすることも可能です。居抜き物件を選び初期費用を抑えて資金を残せば、開店後に様々な試行錯誤をする余裕が生まれます。理想の店をオープンするよりも、店を継続して繁盛させることを目標にしましょう。

居抜き物件でコストを抑えよう

コンセプトに合わせて立地を選定しよう

コンセプトに合わせて立地を選定しよう

ラーメン屋を出店する時は、「立地」が重要になります。ラーメン屋の立地とコンセプトは切り離せないものだからです。例えば学生街で高級な食材を使ったこだわりの高額ラーメンを提供しても成功は難しいでしょう。またリピート客を狙ってラーメンの味で商売をしたい人が、高い賃料の繁華街で勝負するのはリスクが大きすぎるはずです。このようにラーメン屋のコンセプトは立地の影響を必ず受けます。まず自分がどのようなラーメン屋を出したいかをイメージし、そのコンセプトに合った立地を選びましょう。

コンセプトに合わせて立地を選定しよう

何杯売ると利益が出るかを考えよう

何杯売ると利益が出るかを考えよう

ラーメン屋を始める時は、美味しいラーメンを提供すれば儲けはついてくると単純に考えてしまいます。もちろん一理ありますが、原価率や経費を無視したラーメンを提供すると、店は繁盛しても儲けは出ずに、苦しい経営を強いられるかもしれません。ラーメン一杯を売り上げると、どの程度の利益になるのかを開業前に把握しておきましょう。家賃や光熱費などの必要経費も把握して、削れる部分は削るようにします。開店後もお客さんの客単価と回転率を上げるために工夫を続けることが必要です。

何杯売ると利益が出るかを考えよう

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居抜き物件でコストを抑えよう

ラーメン屋開業のための初期費用のうち、ラーメン屋の内装や外装のリフォーム費用など「設備費用」が大きな割合を占めます。しかし開店後間もなくは、お客さんの来店数が安定しないことが考えられるため、できるだけ運転資金に余裕を持たせたいものです。そこで「居抜き物件」で開業する方法をおすすめします。内装や外装をそのまま利用すれば、リフォーム代金をかなり節約することができるでしょう。今回は居抜き物件のメリットと探し方について紹介していきます。

日本政策金融公庫で資金を調達しよう

ラーメン屋を開業するための資金を調達する方法を知っておきましょう。ラーメン屋は他の飲食店を開業するよりも安く済むとはいえ、数百万円の初期費用が必要になります。基本的には自己資金が半分、残り半分を金融機関から融資してもらうと良いでしょう。「日本政策金融公庫」は国の融資機関です。民間の金融機関より融資が通りやすく、返済期限が長めで金利も安く済みますのでおすすめです。今回は日本政策金融公庫で融資を受けるために必要な手続きなどについての情報を紹介します。